【DIYエアコンクリーニング】(汚写真あり)くうきれいを使ってエアコン3台をクリーニングするぜ!【残りの2台編】

おはようございます!YUGAです。

前回の記事で私の部屋にあるエアコンのクリーニングを行いました。

 

yugapcblog.hatenablog.com

 この時はDIYながらとてもキレイになり、アレルギー性鼻炎もなくなり満足でした。

 

ということで、次は残り2台のエアコンをクリーニングしていきます。

 

今回も使用するのは、ショーワ株式会社のくうきれいです。

 

※ここからは作業の内容を解説していきます。
※真似をする方は事前にエアコン本体の構造を理解し壊してしまわないように気を付けてください。

※これを見て、真似したあとエアコンが壊れても責任は負いませんのでご了承ください。

1.富士通エアコン AS22VHA-W編

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まずはこのエアコンからやっていきましょう。

この時代にこんな古いエアコン使っている人がいるのかはわかりませんが、
このエアコン実はリモコンが有線式なんです…w

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今の子供たちの中には、見たことすらない人もいるんじゃないかな?
しかもルーバーなんて動きません。
手動ですw

さてそんなもうすぐ30年になるこのエアコンのクリーニングやっていきましょう。

1-1.アルミフィンのクリーニングをします

1-1-1.エアコンの電源プラグは抜いておこう

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まずはコンセントからプラグを外してください。
これを行うことにより、感電や不慮の事故を未然に防ぎます。

エアコンの送風口には、高速で回転するファンがあります。
万が一電源が入ると大けがにつながるため、必ず行ってください。

1-1-2.しっかりマスキングしよう

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次にマスキングを行いましょう。
このビニール袋は、送風ファン用の中に入っております。

賃貸などでなければ、壁に画びょうで固定したあとに側面をエアコン本体に養生テープで固定するのが良いでしょう。

同時に上部のカバーを取り外し、フィルターも取り外しましょう。
この時、フィルターが汚れている場合は時間があるので先に水洗いして乾燥させておくと良いでしょう。

洗浄剤をかける前には、アルミフィンにのっているホコリはなるべく掃除機で除去しておいた方が良いです。

写真を撮り忘れてしまいましたが、電源基盤がある場所の通気口などは
薬剤が入らないようにしっかりふさいでおきましょう。

1-1-3.アルミフィン用のムースをかけよう

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ムースを使用するときは、缶を10回ほど振ってから使用します。

満遍なくムースをかけたら、ここから15分程度放置しましょう。

1-1-4.アルミフィン用のリンスで汚れを落とそう

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15分放置するとムースがこのようになります。
ここからは、リンスと書いてある缶を使用してムースを落としていきます。
この缶は絶対に振ってはいけません。

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なお、リンスだけでは絶対に足りなくなるので水の入ったスプレー容器を用意しておくと便利です。

あとは、ある程度雑巾で水分をふき取ればこの工程は終了です。

1-2.送風ファンのクリーニングをします

 

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